機能紹介

PDFとZIPフォーマットに対応

Bookmanは、国際標準の電子文書ファイルフォーマットPDFと、オープンスタンダードのアーカイブファイルフォーマットZIPで作られた電子書籍に対応しています。PDFファイルの場合は、全文テキスト検索や、URLのリンク機能を使用できます。また、OCRによってテキスト情報が付加されているPDFファイルに対しても通常のPDFファイルと同じく検索を行うことができます。その他、コミック用のアーカイブファイルフォーマット(CBR,CBZ,RAR)に対応しています。ePubファイルには今後対応予定です。

最速の描画エンジン搭載

Bookmanでは大きなファイルサイズの電子書籍でも快適な速度で閲覧することができます。高度に最適化された描画エンジンを搭載し、一般的な電子書籍リーダーではページをめくるのに数秒かかってしまう場合でも、Bookmanでは0.2秒以内に新しいページを表示する事ができ、ストレス無く快適に読書を続ける事ができます。

インターネットから電子書籍を簡単にダウンロード可能

内蔵のウェブブラウザを使用して、インターネット上の電子書籍サービス(JコミFeedbooksなど)から数千の電子書籍をダウンロードすることができます。インターネットに繋がる場所であれば、PCいらずで電子書籍をダウンロードでき、その場ですぐに閲覧することができます。

協力:Jコミ ©赤松健

高機能ウェブブラウザ内蔵

高機能な内蔵ウェブブラウザを使用して、読書中にウェブサイトで地図や単語を調べたり、TwitterやFacebook、YouTubeなどを閲覧することができます。ウェブサイトを開くたびにアプリケーションを切り替えるような手間が必要なく、気軽に素早くウェブサイトを閲覧できます。また、フォルダ管理が可能なブックマーク機能と、便利な履歴機能を備えています。

自由に本棚を作って書籍を分類

あなたの電子書籍はBookmanの本棚に美しく並びます。インターネットで購入した電子書籍や、蔵書をスキャンして作成した電子書籍がBookmanの本棚に並ぶ光景は壮観です。本棚に本がいっぱいになってしまっても、新しい本棚をいくつでも作る事ができます。漫画用の本棚、小説用の本棚など、ファイルをフォルダで分類するのと同じ感覚でわかりやすく整理することができます。

様々なレイアウトに対応できるブラウジングモード

Bookmanには電子書籍のレイアウトに合わせて最適に閲覧出来るように3つのブラウジングモードがあります。単一のページをスクリーン全体に表示するシングルページモード、1画面に見開きで表示するダブルページモード、画面に入りきらない大きなページをスクロールして表示するスクロールモードがあります。それぞれのモードは、右から左へページをめくる縦書きの日本語や、左から右へページをめくる英語の書籍にも対応しています。また、小さい文字を大きく表示できるように256倍までズームすることができます。

大きなサムネイル表示と便利な機能を集約したページナビゲータ

大きくて確認しやすいサムネイル表示機能を備えたページナビゲータを搭載しています。目的のページをサムネイルをスクロールして素早く簡単に探すことができます。ページナビゲータには、閲覧に必要な全ての機能がシンプルに集約され、素早くアクセスできるようになっています。

電子書籍とウェブサイト両対応の統合型ブックマーク

書籍の中のよく使用するページや、覚えておきたいページをブックマークに登録しておくことで、いつでも簡単に目的のページを開くことができます。Bookmanのブックマーク機能は電子書籍のページのほかに、ウェブサイトも登録することができます。関連するウェブサイトを書籍とセットで登録しておくと、より一層便利に目的の情報へアクセスすることができるようになります。

高速なテキスト検索

PDFファイル内のテキストを高速に検索することができます。検索にヒットしたキーワードはページ上にハイライト表示され簡単に見分けることができます。他のアプリケーションでは対応していない縦書きの日本語の検索も可能です。また、OCRを使用してテキスト情報が付加されたPDFファイルの検索にも対応しています。

URL自動認識機能

Bookmanでは、OCRによってテキスト情報が付加された自炊PDFに対して、テキスト内のURLを自動的に認識し、リンクとして扱います。URL部分をタップするとそのウェブサイトを内蔵ウェブブラウザで簡単に開くことができます。自動認識されたURL部分はタップすると青いハイライトで表示されます。

履歴管理

今までに閲覧した電子書籍とウェブサイトの履歴から、過去に閲覧したページを開くことができます。ある書籍を読んでいる最中に別の書籍に切り替えたり、またすぐに元の書籍に戻ったりといったことも素早く繰り返すことができます。

様々なファイル転送方法

Bookmanへ電子書籍ファイルを転送するための多くの機能をサポートしています。iTunesのファイル共有機能を利用した高速なUSB転送、FTPによるワイヤレス転送、メールの添付ファイル、DropBoxなどの他のアプリケーションからの転送など、用途に応じて様々な転送方法を利用することができます。

他のアプリケーションとの連携

Bookmanから他のアプリケーションを開くことができます。プレゼンテーションする時は、プレゼンテーション専用のアプリケーションへファイルを送ったり、電子書籍内にメモを書きたい時は、アノテーション機能を持つアプリケーションで作業をしたりといったことが可能です。

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デモ

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サポート

【Bookman公式サポートサイト】でアプリケーションのご使用に関する補足情報などを掲載しております。

FAQ

Ver.3.0にアップグレードしたら他の本棚が表示されない。

「本棚一覧」の左側にあるグレーの三角ボタンをタップすることで、他の本棚が表示されます。「本棚一覧」を開いてすぐの状態では「My Library」のみが表示された状態となっております。

ファイルの「編集」ボタンが見当たらず、ファイルの削除などができません。

「編集」ボタンは、起動直後の本棚画面とファイルリスト表示画面にのみ表示されます。本を閲覧中の状態からファイルリストを表示している場合は「編集」ボタンは表示されません。その場合は、現在閲覧中のページ画面の中央上部エリアをタップして本を閉じ、本棚画面に戻ってください。本棚画面に戻ると画面の右上に「編集」ボタンが表示されます。

本棚の削除の仕方がわかりません。

起動直後の本棚画面のツールバーから一番左にある青い本のアイコンをタップし、本棚リストを表示してください。削除したい本棚の右側にある青いアイコンをタップすると本棚の編集画面に切り替わります。その画面の下にある「削除」ボタンで本棚を削除することができます。なお、「My Library」に関しては名前の変更や削除をすることはできません。

FTPでファイルを転送することができません。

FTPを使用する場合、iPadとPCが同じネットワーク内にあるかどうかをご確認ください。
例えばBookmanのFTPサーバーのIPアドレスが192.168.1.???の場合、PCのIPアドレスも同様に最初の3つの数値が192.168.1である必要があります。PCが接続されているルータとiPadが使用している無線LANルータが異なる場合は、同じネットワークではない場合があります。

PDFファイルのテキストが文字化けして表示されます。

PDFファイル内にフォントデータが含まれていない場合、iPad上で正しく表示できない場合があります。

他のアプリから開いたファイルが本棚に見当たらない。

他のアプリから開いたファイルはInboxという本棚に自動的に保存されます。

#ERROR_FILES#という本棚はなんですか?

#ERROR_FILES#には、エラーが発生したファイルが格納されます。この本棚に入っているファイルは、キャッシュの自動生成の対象外となり、同じ問題で再度エラーが発生することを回避します。

閲覧した覚えのないファイルでエラーが発生したと表示されるのですが。

自動キャッシュ生成が有効になっている場合、閲覧中ではない他のファイルのキャッシュも自動的に生成しています。その際にメモリ不足等の理由でエラーが発生する場合があります。

以前はちゃんと開くことができたファイルが最近開けなくなったのですが。

iOSが4.2にバージョンアップされてからiOS 3.2の時よりもメモリ不足が発生しやすい状態になっています。問題の発生するファイルが自炊したPDFの場合、スキャンする際の解像度や画質の設定を少し下げるとメモリ不足が発生しづらくなります。

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お問い合わせ

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